ドラマ・映画・アニメをひとつの場所で記録
Watchyは、観たものを整理するための無料のWebアプリです。各ドラマのどこまで観たか、次に何が公開されるか、リストにある映画、そしてこれまでに観たすべての記録を残せます。統計は、各エピソードと映画の実際の再生時間から計算されます。
Watchyでできること
- エピソード単位の記録:1話だけ、シーズン全体、または途中から観始めたドラマで「この話まで全部」をまとめてチェックできます。
- 「次に観る」キュー:観始めたドラマの次のエピソードと、遅れている話数がわかります。
- フォロー中のドラマ・アニメとリストの映画の公開カレンダー。リスト表示と月表示を切り替えられます。
- 公開日の通知:スマートフォンやパソコンへのWeb Pushと、アプリ内のベル。
- 視聴統計:平均値ではなく、各エピソードと映画の実際の再生時間から計算します。
- 映画・ドラマ・アニメを同じ場所で管理。日本のアニメ映画は映画のまま、アニメとしても数えます。
これまでの履歴を取り込む
WatchyはTV Time、Trakt、Letterboxd、IMDb、AniList、Simklのエクスポートを読み込めます。各タイトルは、エクスポートに含まれるIDを優先し、なければタイトルと年で照合します。確実な一致がないものは勝手に追加せず、理由とともに別に一覧表示します。取り込みは設定から取り消せます。
TV Timeは2026年7月15日に終了しました。終了前にtvtime-exportのアーカイブを保存していれば、そのまま読み込めます。フォロー中のドラマと状態、視聴日付付きのエピソード、観た映画と観たい映画が対象です。アーカイブがない場合、新しいエクスポートは取得できませんが、「この話まで全部チェック」を使えば履歴をすばやく作り直せます。
Watchyではないもの
- アプリストアのアプリではありません。ブラウザからホーム画面に追加するインストール可能なWebアプリ(PWA)です。
- SNSではありません。フィードや、エピソードごとの公開コメントはありません。
- プレイヤーや配信サービスからの自動スクロール(視聴記録)は行いません。観たものを自分でチェックします。
- 配信サービスではありません。作品がどこで視聴できるかは表示しますが、再生はしません。
データは自分のもの
いつでもすべて持ち出せます。完全なJSONエクスポート(各視聴の日付と分数)か、1タイトル1行のCSVです。どちらもサポートへの連絡は不要です。
デモでは架空のデータでアプリの画面を確認でき、アカウントも不要です。ライブラリ、カレンダー、統計を見てから、Watchyが自分に合うか判断できます。